先月11月14日㈭に右目の飛蚊症が酷くなって、3週間が経ちました。
前回は漢方を紹介しましたが、今回は僕自身が日々やっているセルフケアについてご紹介してみたいと思います。
すべての人に寿命全う可能な身体作りを!
直 整体院 京都 四条烏丸 院長の鶴山直(タダシ)です。
今日のブログにご訪問頂きましてありがとうございます。(^^)/
前回のブログからも、早3週間が過ぎました。
右目の飛蚊症ですが、前回のブログでもお伝えしていたように毎日少しずつ軽く動くようになってきて、ここ2,3日でさらに徐々に薄くなってきてマシになってきました。飛蚊症を少しずらして遠くを見るテクニックを身に着けましたよ笑。
ただ・・・。薄くなっていても視界を遮る飛蚊症の曇りはまだ焦点の中心に居座っているので、近くのモノを見る(机の上のパソコン、ノート、スマホを見る、本を読む、店で1~1.5m程離れたお客さんの顔を見る)と一瞬左目だけで見ているようなイヤーな感じになってたりします。まー、すぐに視線をずらして見える位置に動かせるようにもなってきていますが。
前回、昨年の飛蚊症が約3ヶ月掛かってほぼ消えてましたので、ここまででこれだけ短期で薄くなってきているのは本当にすごいことだな!と思うのです。
引き続き、気を引き締めて目を労る(いたわる)生活を続けていかないと!
そして、おまたせしました!現在進行系で僕が毎日ルーティンしているセルフケアをお伝えします。僕はさとう式リンパケアのセルフケアマスターの資格保持者なので、まずはリンパケアのセルフケアから紹介します!
ここで、飛蚊症にどうしてリンパケアが必要なのか?をお話しておきます。
飛蚊症は、水晶体に「ゴミ」が浮遊して、それが光に反射して黒く写るモノなんですね。「ゴミ」です。人の細胞は生きている限り絶えず細胞が入れ替わっています。新しい栄養などを取り込み、不必要な老廃物や余分な水分を回収します。身体の中で不要になったものは最後必ず外に出されますので、「ゴミ」もいつかは外に排泄されます。
リンパは色々な働きがありますが、そのひとつが身体の下水道のような働きなんですね。
身体は絶えず循環していますからもっとしっかりリンパケアで循環していったほうが良いのですよ。
「飛蚊症改善のさとう式リンパセルフケア」
①耳たぶ回し腕回し
②フェイシャル5ライン
③片手バンザイ
④目周り改善
⑤シェー体操
僕の1日の中でだいたい朝晩は①~⑤をやっていますが、日中もできることはちょこちょこするようにしています。
これらのセルフケアはさとう式リンパケアのセルフケアマスター養成講座の卒業課題でもありますように、とても全身のリンパのセルフケアの基本になっているものです。
もし、「僕から学びたい!」と思って頂けましたら今回のセルフケアを含む養成講座の卒業課題6種類のセルフケアを伝授する「セルフケア・マスターレッスン教室」を開講できますのでお問い合わせ下さい。
ちょっと話がそれてしまいましたが、その他にできるなら合わせてやってほしいセルフケアをインスタグラムに投稿しましたので紹介しておきますね!
飛蚊症を改善していくために漢方、リンパケアのセルフケアを紹介していきましたが、最後にとっておきなモノがありますので、それは次回にご紹介させて頂きます!
今日も最後までありがとうございました!
TADASHI SEITAIIN KYOTO SHIJYOUKARASUMA
“Isometric care”&“SATO's Lymphcare”&“JIKUPITA care”
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