昨日の続きなのですが、
飛蚊症が突然酷くなったのは先週の金曜日の朝のことです。
右目が見えないくら位酷くなっていて週末にもなるので、早急に診てもらっとかないと!と思って夜の診察に間に合うように眼科に行ってきました。
眼圧や網膜の状態を見てもらったり、視力検査など、たくさんの検査をしてもらってから診察してもらいました。
すべての人に寿命全う可能な身体作りを!
直 整体院 京都 四条烏丸 院長の鶴山直(タダシ)です。
今日のブログにご訪問頂きましてありがとうございます。(^^)/
お医者さんから一通り「飛蚊症」の説明をしてもらった後、モニターに写った自分の網膜の画像を診ながら説明してもらいました。
見た感じだと網膜裂孔(破ける)や剥がれなどは見当たらず問題はないと。
ただ、画像には隠れて写っていないまぶたの縁は先生が肉眼で診ないと分からないそうで、強い光を当てて診るので瞳孔が開かないように一時的に見えなくなる目薬をさしてもらってから隅々まで診てくれました。
その結果!
「問題はありませんでした!」(一先ずはふーっと安心しました。)
ただ左目と比べると。右目の網膜の表面は一部細く短い糸のようなものが写っており、ここが今回の原因になったのではないか?と言われました。
まー、とにかく網膜に問題が無かったので良かった。
良かったのですが!右目の見えにくさがすぐに治るわけはありません。
片目生活はとても違和感があり、ストレスフルなんです!!
というわけで、これから改善に向かうべく作戦を立てました。
①眼精疲労させないように目を使う(液晶画面をできる限り診ない。)
②夜は早く寝る(できれば11時に)
③お水をよく飲む
④蒸しタオルで目を温める
更に
⑤リンパケアのセルフケアの種類と回数を増やす
⑥DENBAHealthの電場空間にできるだけ居る
補給するものとして
⑦天然ハーブのビルベリーサプリメント
⑧天然ハーブのギンコー(銀杏の葉)サプリメント
東洋医学で診て下さるかかりつけ医に出してもらう
⑨越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)
⑩五苓散(ごれいさん)
特殊なものとしては東洋医学の腎の経絡に
⑪マグレイン(置き鍼の代わりに使えるツボ刺激シール)を貼る
※飛蚊症は目の中の水晶体で起こっているので東洋医学では水毒にあたり、
水毒を改善するには腎機能を良くしないといけないので腎の経絡です。
⑨⑩は翌週になりましたけど、これだけをすぐに全部やり始めまして継続中です。
それで、なんと!次の日の朝から見え方がマシになったんですよ!!
今日で酷くなってから6日ですが、曇りも薄く、形も薄くなってきて見えやすくなってきています!!
やはりやることをやればちゃんと身体は反応してくれるんですね。
漢方のことはちょっと例外な使い方かも知れませんし、マグレインも聞いたことがない方も多いかも知れませんので、また日を改めて詳しく書きますね。
この一件は引き続きレポートしていきますのでよろしくお願いします。
現在、飛蚊症が出ている方もたくさんおられるようです。まずは、疲れている目からの警告だと思って、生活を改めてくださいね。
眼精疲労も当院のオリジナル首のアイソメトリックを使った整体で対応可能ですので、いつでも相談してください。
それでは次回のブログで!
今日も最後までありがとうございました!
TADASHI SEITAIIN KYOTO SHIJYOUKARASUMA
“Isometric care”&“SATO's Lymphcare”&“JIKUPITA care”
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